
少ないエネルギーでの生活を心がけると、お財布にも環境にもやさしいのはご存じですよね。
今回ご紹介するのは、「省エネルギー住宅」について。
新たな家づくりの参考にしてみてください。

住宅において使用されるエネルギーは、暖房、冷房、給湯、テレビ、パソコンなど実にさまざま。これら住宅設備のエネルギー消費量を少なくするよう、1999年3月に国土交通省が定めたものが次世代省エネルギー基準。室内環境を保ちつつ、この基準に適うような、使用エネルギー量の少ない住宅のことを「省エネルギー住宅」といいます。

省エネルギー住宅はエネルギー消費を抑え、無駄をなくすことが大事。生活水準を落として我慢することではありません。無駄なく室内環境を向上させる、つまり環境性と生活の快適性を両立させることなんです。例えば住宅内の断熱気密化を高めると、エネルギー消費の激しい暖冷房を効率的に使用できます。これを参考に、省エネルギー住宅のメリットを見ていきましょう。


住まいづくりの際には、省エネルギー住宅を意識して計画してみてはいかが?