

外気からの影響を軽減する外断熱工法、窓やサッシに断熱・遮熱効果を高める複層ガラス、遮熱効果のある屋上緑化を採用するなどして、室内温度を長く一定に保つことが有効です。

家中のエネルギーを全て電気でまかなうオール電化システムや、省エネ仕様の家電商品を利用することで、室内の使用エネルギー量を削減します。

太陽エネルギーを電気や給湯に利用する太陽光発電・太陽熱温水器、雨水やお風呂の残り湯をトイレなどに再利用する雨水利用システムなど、自然を最大限に利用することで大きな省エネ効果が得られます。

かしこく無駄なく節約。
今日からできる省エネ知恵袋。
エアコンで省エネカーテンを閉めて熱を遮断することで暖冷房効果を高めることができます。 フィルターをこまめに掃除することで熱の伝わりがよくなり、室内を素早く設定温度に近づけます。
冷蔵庫で省エネ熱い食品をそのまま入れると庫内温度が上がり、その食品を冷ますための余分な電力を消費してしまいます。冷蔵庫に入れる前に、充分冷ましてから入れるようにしましょう。
照明器具で省エネ蛍光灯は、白熱電球より明るく消費電力も少ないのが特徴。また、ランプのカバーを掃除するだけで明るい室内が保てます。
掃除機で省エネ一回の掃除で何度もスイッチを入り切りする際、入れる瞬間が一番電力を消費します。お部屋の片づけをしてから、一気に掃除機をかけるようにしましょう。
お風呂で省エネお風呂はちゃんとフタするだけで、お湯を冷めにくくします。また、家族が続けて入浴すれば、追い焚きの必要も軽減できます。