実際にバリアフリーの考えを住まいに採り入れるときに、気をつけておきたいところは?お年寄りや障害をもった方だけのことと考えず、ケガ・病気になった場合や「この家で永く暮らす」ときの将来的なイメージが大切です。「まだ若いから大丈夫」というのではなく、未来を見据えた空間創りを心がけましょう。
空間の構造面ももちろん大事ですが、意外と見落としがちなのが居室間の温度差。 日々の体調を左右する家の気密性・断熱性は、住宅の基本性能と大きく関わってくるものです。これからの快適な暮らしのために様々な角度からバリアフリーを考えていきましょう。